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感想書いたそばからこんばんは。久々にやっちまいましたwwww

本誌続き妄想です。


ご理解いただけるかたのみ続きからどぞ。
ぐいっと腕を掴まれて 身体のバランスを崩した。
 「兄さんっ?」 身体がふわりと浮き、ぽすんと横たえられたのはベッドの上。
視界には天井が広がって。その前にいるのは。
真剣な目をした敦賀さん・・・じゃなくてカイン・ヒール。

「どうなると思う・・・?」
「そんな格好で男と二人きりでホテルになんていたら。」
「え、でも私たちきょうだいですし・・・・」
「男ってさ。欲望に負けたらそんなことどうでもよくなると思わない??」
「!!!!」

ぞくりとした。
敦賀さんでもない、強いていうならあの時見た帝王の敦賀さんのような妖艶な目。

~~~~
敦賀さん、私を試してるの??
私がまだ役に入りきれてないから。
セツカならどんな反応をするのか。

兄さんの手が私の胸元の紐の蝶結びをしゅるっと解いた。
一瞬どきっとする。けど兄さんの動きは自然に思えて。

私は・・・セツカはそれに抵抗感を感じていない。

―セツカはカインが大好き。カインだけが―兄だけが、セツカの大事なひと。
そんなセツカがカインにこうされたら、なんて言うかしら・・・

私は、すうっと深呼吸して兄に微笑んだ。

「・・私は平気よ?相手が兄さんなら何をされても・・・・」
「・・・・・・」
「・・二人一緒なら地獄に堕ちてもいいわ。」


つづく。



ぶった切りなのは大魔王改めエロ帝王ひなたんちを倣ってみたww
いちお続きは書けてるので続きは明日。
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