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はーなんとか7日付に間に合った~こんばんみーじろです。
徹夜明けのナチュラル変態の駄文にもったいなくも拍手ありがとうございます。
続きでございます。 ・・苦情はナシの方向で・・・・・・・・・・・・・。
本誌続き妄想 ACT.155 バイオレンス・ミッション フェーズ3.1


「二人なら地獄に墜ちてもいい」


セツカだったら・・とかもう考える前に気がついたら口にしていたことば。

兄と妹が一線を超えることは、神の教えには背くこと。
でもだからどうだっていうの? 
セツカが不敵な笑みを浮かべて私に語りかけていた。


ベッドの上。自分の目の前に愛しい兄。その兄が自分を欲しいという。
たとえそれが真の愛情からのものでなくても。

それを拒む理由がどこにあるというのだろうか。


セツカが続きを促すように、そっとカインの頬にふれた。
その瞬間。


私を見つめていた兄さんの表情が一瞬固まり・・

大きなため息をついて身体を起こした。


一体どうして?



「~~~はい。ここまで。君が役を掴んでるのはよくわかった。」


「だけど常識的に考えて、やっぱりこの状況はまずくないかな?
 もし今のが芝居じゃなくて、俺が本気だとしたら君はどうするつもり?」

「え・・・」

「危機感もう少しもたないと。その格好、結構目の毒なんだよね。」


 その言葉ではっと我に帰る。
 はっ、そうだ。今の私はいつもは絶対着ないマイクロミニ・・・しかも胸元が・・
 ・・・でベッドの上に横たわって・・・


「いやああああ~~ごめんなさいいいいいい・・何か羽織ってきます~~」

 がばっと起きあがりあわててバスルームに駆け込んだ。


※※※



まいったな・・・一本とられた。

「男と女じゃ違うんだから。俺の理性が切れたら君に何をするかわからない」

そう言って君を脅かそうと思ったのに。

「平気。兄さんになら何をされても」「二人一緒なら地獄に堕ちてもいい」

あのセリフは セツカじゃなければ出てこない。


あの瞬間、あの子は完全にセツカになっていたんだ。


「役が走りだしたら怖いタイプ」


あの人が言っていた言葉を思い出す。



何をやってるんだ俺は。あの子はもう役を掴んでる。
なら俺もそれに応えないと。
・・・・相当の忍耐力は強要されそうだけど。
でも・・・



・・・もし役に本気で入りこんだ時あんなこと言われたら・・

・・・・・・それこそ取り返しのつかない事態にならないように気をつけないとな・・。
カインが暴走したらと思うとそれはそれで恐ろしい。

なら「俺」がセーブしないと・・ってこんなこと考えてる時点でどうなんだろう・・・


社長。・・俺はなんか修行僧のような気分ですよ。





fin




エロ展開を想像された方ごめんなさい(^^;)

・・・はい。姐さんのおっしゃる通り、根性無しは手を出せませんでした。
まあこないだのちゅー騒動んときもほっぺ予想してたへタレですから所詮w

本誌のあの展開、多分みなさんどこそこで感想を書いてらっしゃるように、
「どーせ手はださんだろ」と思ってる派ですw 
でもただ御仕置きしようとしたら京子に一本とられたみたいになってくれんかなあっていう願望でした。
え?「不埒な脳」っていってたのはどうした? 
うん今回の本誌に限らずカインはいろいろ妄想をかき立てられるのは事実。
・・・・・徹夜明けだといらん妄想出るんですけどね、
今日は徹夜明け後仮眠してから加筆訂正したので割合冷静・・

ぎゃーーモノ投げないでえええええええええ。

まあ・・まったく本誌の展開無視ならそのまま「役に入り込んでヤ・・・(自主規制)」のもありかと。

「この程度ではぶった切りではない」駄目だし?もいただいたりw
「裏と表二本立てですか?」等々いろいろ反応ありがとうございました!おへんじは追って!
うんでもココ裏ナイヨ・・・?(・_・;)
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